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世界の海で活躍する勝栄丸。 海からの復興を目指して

TEL. 0226-23-8530

〒988-0036 宮城県気仙沼市弁天町一丁目6-15

勝倉漁業(株)SHOEI MARU

 ご挨拶

勝倉漁業株式会社は、大正時代に廻船問屋として事業をスタートさせ昭和20年に第1勝栄丸を建造して漁船漁業に参画。以来約70年の歴史を持つ漁業会社です。

日本の皆様に安全・安心な美味しい天然マグロをお届けするべく、そして日本が誇る食文化を継承するため、「海と共に生きる」をモットーに、これからも勝倉漁業株式会社そして勝栄丸は前に前に進み続けて参ります。

 代表取締役 社長 勝倉宏明

CEO

勝倉漁業(株)代表取締役社長の勝倉宏明です。

弊社は宮城県気仙沼市に本拠を置き、遠洋まぐろ延縄漁船・勝栄丸(しょうえいまる)の運航を軸に、経営をおこなっている漁業会社です。

所有船の勝栄丸船団は、太平洋やインド洋、そして大西洋など日本から遠く離れた世界中の海で、日本の皆様に安全で安心な美味しい天然マグロをお届けするため、今この時も遠洋まぐろ延縄漁をダイナミックに展開しております。日頃お世話になっておりますたくさんの皆様にはこの場をおかりしまして感謝と御礼を申し上げる次第です。ありがとうございます。

平成25年5月には新造船・第123勝栄丸が竣工し、将来のまぐろ漁業への布石を打つことができました。これからも勝栄丸船団のかじ取り役として、邁進していく所存ですので、皆様方のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災では弊社も大きな被害を受けました。復旧・復興にはまだまだ時間がかかる当地方ではありますが、「海からの復興」を合言葉に、これからも遠洋漁業の立場からお手伝いしていきたいと思いますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


勝倉漁業(株) 沿革

大正時代
勝倉商店設立。
鮮魚仲買業、廻船問屋業を開始
昭和20年
第1勝栄丸(150t 木造鰹船)建造
昭和25年
第2勝栄丸(170t 鰹鮪兼業)建造
昭和31年
第3勝栄丸(158t型)購入
昭和30年代
第5勝栄丸(179t型)購入
昭和36年
第7勝栄丸(239t 鋼製鮪船)建造
昭和38年
第12勝栄丸(334t型 鮪船)建造
昭和42年
勝倉漁業株式会社 設立
第18勝栄丸(253t型 鰹船)建造
昭和43年
第8勝栄丸(192t型 鮪船)建造
第28勝栄丸(194t型 鮪船)建造
昭和44年
第38勝栄丸(284t型 鮪船)建造
昭和45年
第58勝栄丸(284t型 鮪船)建造
昭和46年
第8勝栄丸(343t型 鰹船)建造
昭和47年
第68勝栄丸(254t型 鮪船)建造
第18勝栄丸(370t型 鰹船)建造
昭和48年
第28勝栄丸(299t型 鮪船)建造
第31勝栄丸(297t型 鮪船)建造
昭和52年
気仙沼市魚町に本社ビルを建設
第51勝栄丸(299t型 鮪船)建造
第61勝栄丸(299t型 鮪船)建造
昭和53年
第38勝栄丸(299t型 鮪船)建造
第58勝栄丸(299t型 鮪船)建造
昭和54年
第8勝栄丸(314t型 鰹船)建造
昭和56年
第7勝栄丸(344t型 鮪船)建造
昭和60年
勝倉敏夫が代表取締役社長就任
第1勝栄丸(409t型 鮪船)建造
昭和62年
第2勝栄丸(379t型 鮪船)建造
昭和63年
第3勝栄丸(379t型 鮪船)建造
第5勝栄丸(299t型 鮪船)購入
第18勝栄丸(419t型 鰹船)建造
平成2年
第28勝栄丸(379t型 鮪船)建造
第5勝栄丸(379t型 鮪船)建造
平成3年
第8勝栄丸(409t型 鮪船)建造
平成7年
第7勝栄丸(410t型 鮪船)建造
平成16年
第1勝栄丸(439t型 鮪船)建造
平成18年
勝倉宏明が代表取締役社長就任
平成22年
第8勝栄丸を第88勝栄丸に船名変更
平成23年
東日本大震災により本社全壊
仮事務所に移転し営業開始
平成25年
第123勝栄丸(439t型 鮪船)建造
平成27年
気仙沼市弁天町に新社屋竣工
本社を移転し営業開始
気仙沼市本郷に集合住宅「コンフォートヴィラ本郷」が竣工。6月から入居が開始される。

バナースペース

勝 倉 漁 業 株 式 会 社

〒988-0036
宮城県気仙沼市弁天町一丁目6-15

TEL 0226-23-8530
FAX 0226-23-8532